■子どもの全身疾患に考慮し無理なく治療
高田富博院長は小児科の研究で学位を取得した小児歯科治療のスペシャリストです。子どもの成長や全身疾患を考慮した無理のない治療を行い、特に「非抜歯矯正治療」を推進しています。
歯の矯正は第一小臼歯を抜く方法が広く行われていますが、ここでは子どもの顎の成長を後方へ移動して小臼歯を生かす矯正治療を実施しております。また、特殊なワイアで少しずつ一本一本の歯を移動していく「マルチループエッジワイズ法」など、高い技術を駆使し、できるだけ歯を抜かない治療を行っています。
「歯並びや噛み合わせの悪さは、見た目だけの問題ではあいません。顎の発育が遅れ、脳や体の成長にも影響することがあります」と、高田院長は健康面からの大切さを強調しています。矯正に適した年齢は8〜10歳くらいからでも適切な時期の矯正で治療期間や費用面の負担を軽くすることもできます。
「見た目が気になるので・・・」と迷っている人も、歯の裏側に装置を付けて見えないようにする「舌側矯正」も行っています。
最近は子どもの治療をきっかけに、親子で矯正治療を受けるケースも増えておりますので、気になる人は親子でご相談ください。
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